@ludi-uni/pi-console

Local-first web console for Pi sessions and execution timelines

Packages

Package details

extension

Install @ludi-uni/pi-console from npm and Pi will load the resources declared by the package manifest.

$ pi install npm:@ludi-uni/pi-console
Package
@ludi-uni/pi-console
Version
0.5.2
Published
Oct 10, 2026
Downloads
3,372/mo · 529/wk
Author
ludi-uni
License
MIT
Types
extension
Size
7.9 MB
Dependencies
6 dependencies · 0 peers
Pi manifest JSON
{
  "extensions": [
    "./extensions/pi-console.mjs"
  ]
}

Security note

Pi packages can execute code and influence agent behavior. Review the source before installing third-party packages.

README

Pi Console

English

Pi の会話と実行状況を、Windows の PC やスマートフォンのブラウザーで確認・操作するためのローカル優先の Web コンソールです。Node.js 24 以降、互換性のある Pi(0.99.2 / 1.0.0 / 1.0.2 / 1.1.0)が必要です。Pi の TUI と同じ会話画面ではなく、Console が専用の SDK ワーカーで別の Pi セッションを管理します。

安全上の注意:標準モードは認証なしで 127.0.0.1 にだけ接続します。LAN やインターネットへ直接公開しないでください。遠隔利用には Cloudflare Tunnel + Access の設定が必要です。

旧版から更新する場合:以前の Windows スタートアップ版は、npm の更新時に消える場所へワークスペース登録を保存していました。更新する前にバックアップと移行手順を実行してください。更新後には旧データを回収できない場合があります。

Dots向け結果read(開発中・既定OFF)

対象runの履歴差分、親/子/queue等のaggregate状態、明示成果物の一覧/内容、対象metadataの共通read coreを追加しました。ツール契約と制約を参照してください。

これは既存status-only scopeへの追加公開ではありません。両MCP endpointと稼働接続には未登録で、本文/path/artifact用の明示feature grant、認証済みadapter、実client転送検証が別途必要です。読み取りはworkerを起動せず、承認に回答せず、controlIsolationVerified()や更新拒否も変更しません。現runtimeは完全な子作業censusを持たないため全体完了はincomplete、観測のないmodelはunknownです。本番反映・実Dots合格ではありません。

最終回答text 1件に限り、SDK 1.0.2の保存API→runtimeの専用journal→共通read core→認証済み /mcp/dots adapter→pin実binaryの隔離縦断を追加しました。final_answer のexact-run+期限付き明示grantが必要です。契約 / 実装・検証と未確認範囲。既定OFF・通常server未登録・実Dots未接続・本番未適用です。

keyholders契約による独立final-onlyレビュー/許可/解除UIと、通常serverの共通compositionをソースへ結線しました。bootstrapは明示 enabled:false、専用credentialも未設定です。今回の隔離UI→実binary→解除検証と操作手順。実Dots・本番は未接続/未適用、Access経由owner管理と同一SIDリスクは未解消です。

すぐに使う

Windows PC に Node.js 24 以降 と 互換性のある Pi(0.99.2 / 1.0.0 / 1.0.2 / 1.1.0) を用意します。Pi でモデルを利用するための設定も必要です。

flowchart LR
  A["Windows PC<br/>Node.js + Pi"] --> B["PowerShell<br/>Pi Console をインストール"]
  B --> C["Pi<br/>再読み込み → /pi-console"]
  C --> D["PC のブラウザー<br/>表示されたローカル URL"]
  D --> E["Workspace → New Session → Chat"]

1. 公開版をインストールする

PowerShell で実行します。@latest は npm で公開済みの版を指します。公開版の番号を確認してからインストールできます。

node --version
pi --version
npm view @ludi-uni/pi-console version
pi install npm:@ludi-uni/pi-console@latest
pi list

npm の公開版より新しいこのリポジトリのソースを使う場合は ローカル導入をご覧ください。インストールしただけでは Web サーバーは起動しません。

2. Pi から起動する

Pi を再起動するか、Pi の入力欄で以下を順に実行します(PowerShell のコマンドではありません)。

/reload
/pi-console

Pi が表示した URL(例:http://127.0.0.1:31717)を同じ PC のブラウザーで開きます。ポートが異なる場合は Pi の表示を優先してください。127.0.0.1 は接続した端末自身を指すため、その URL をスマートフォンに入力しても PC には接続できません。スマートフォンなどからの遠隔利用は Cloudflare Tunnel + Accessを設定してください。

Pi からの起動と Windows スタートアップは、通常 ~/.pi/agent/pi-console/.env を明示的に読み込みます。Cloudflare 用の設定を npm パッケージの外に保持できます。配置・優先順位・再起動方法は 起動時の .env 設定をご覧ください。

サーバーは独立したバックグラウンドプロセスです。Pi を終了・/reload しても動き続け、/pi-console status|stop|restart(または任意のディレクトリーから scripts\pi-console.ps1 <コマンド>/node package/pi-console.mjs <コマンド>)で同じサーバーを管理します。restart は進行中の Web セッションを中断します。旧版で起動されたサーバーは報告のみで、自動的には停止しません。

3. 最初のセッションを作る

  1. Workspaces で PC 上の作業フォルダーを選ぶか、Add a workspace から登録します。
  2. New Session を押します。初回は Pi の拡張機能の読み込みに最大約1分かかる場合があります。
  3. Chat でモデルを確認し、指示を送ります。送信すると選択したモデルのプロバイダー料金が発生する場合があります。

画面例(モバイル幅・デモ用ワークスペースとモデル。表示は設定により異なります):

ワークスペースを登録 新しいセッションの Chat

最初に Server ready · no Pi session と表示されるのは、セッションを選ぶ前の正常な状態です。画面の使い方は 使い方ガイドをご覧ください。

うまく起動しないとき

状況 確認すること
pi コマンドが見つからない Pi のインストールと PowerShell の再起動を確認します。
/pi-console が使えない Pi で /reload を実行するか Pi を再起動し、pi list で登録を確認します。
ブラウザーから接続できない /pi-console status でサーバーの状態とポートを確認し、表示された URL を同じ PC で開きます。
セッションの起動が失敗する 画面のエラーを確認し、New Session を再試行します。繰り返す場合は 運用・開発ガイドを参照してください。

ソースからの導入、単独の npm start、保存先や起動設定は 運用・開発ガイドにまとめています。

目的別ガイド

やりたいこと 説明
会話、ファイルのプレビュー、実行状況を使う 使い方
データの保存先、起動設定、テストを確認する 運用・開発ガイド
旧版から安全に更新する 更新前のバックアップと移行
保護された遠隔アクセスを設定する Cloudflare Tunnel + Access(英語)
内部設計を調べる 設計資料への案内

今回のソース追加(未公開・本番未適用)

  • 停止中更新:node .\scripts\stopped-update.mjs --check の1操作で、既存起動元・観測不足・本人の残る操作を診断します。通常終了後の排他、対象 identity、ソフトウェア専用バックアップ/復元コアを追加しましたが、管理外の直接起動を排他できないため 本番 --apply は拒否を維持します。診断を「停止保証」「更新完了」と扱わないでください。停止中更新の手順と限界
  • Dots の対象別権限:別途承認された適用後、本人ローカル GUI の「設定 → Dots ワークスペース権限」で登録 ID/path と観測済み session を個別選択し、read/control の確認・保存・解除を行えます。初期値は none。control は専用認証とワーカー隔離の証明が必須で、現行の本番ワーカーは隔離未証明のため操作を拒否します(scopeやキー設定だけでは解除不可)。全体許可・接続変更・キー入力・Events 操作は提供しません。本人の設定手順と認証・解除の境界

新しい権限は /mcp/dots 用です。既存 /mcp/readonly の固定 scope は移行・拡張・解除されません。実 Dots 接続の互換性・本番動作は未検証で、適用・操作用認証設定・接続変更・実際の許可保存は別途本人確認が必要です。準備済み139ファイルの Events tgz は今回の新ソースの配布物ではありません。

検証結果・保全記録・残る阻害要因は 今回の成果物レポート にまとめています。npm test には更新/権限のコア回帰を追加しました。SDK 実コード契約とブラウザーの隔離検証はレポート記載の専用コマンドで行い、本番接続を伴う test:real は今回実行しません。

任意のペット素材

フィオ(素材の権利表示:DOLL Project / Ludi)は package/pets/fio/ に画像と設定を同梱しています。画像にはソフトウェアの MIT License ではなく別途 Fio Character Asset License が適用されます。Codex やユーザー領域のパッケージなしで利用できます(8 列 × 11 行、バージョン 2)。Codex 公式の組み込みペット画像は配布していません。Pi Console は OpenAI と無関係の独立したプロジェクトであり、OpenAI の承認を受けていません。サーバーの ~/.pi-console/pets、~/.codex/pets、従来の Pi agent の保存先も検索し、カスタムパッケージを優先します。設定 → ペットで保存元・種類の選択と再検索ができます。利用可能な画像がない場合はペットを表示しません。利用権のある素材だけを使用してください。

ソースコードは MIT License です。依存関係と素材の権利については 配布時の注意をご確認ください。